仕事で今年導入してよかったもの5選

今年もお疲れ様でした。

2023年もお疲れ様でした。
年末なので何か書こうとしたのですが、
やはりツール系しか思いつかなかったので、
今回は今年、エンジニアとして普段働いていく中で、
導入してよかったもの5選を紹介していこうと思います。

RayCast

https://www.raycast.com/

Spotlight検索のようなツールです。 Arfredを使用していたのですが、
ショートカットキーを割り振れたり、画面分割などかなり多機能なので、
乗り換えました。アプリケーションの起動や画面分割等にショートカットキーを割り振っています。

Sequel Ace

https://sequel-ace.com/

データベース管理アプリケーションです。 もともとSequel Proを使用しており、
MySQL8.0に対応していなかったので、困っていたのですが、
いつの間にか後継が出ていたので、使うようになりました。
UIもSequel Proと同じなので、非常に使いやすいです。

Arc

https://arc.net/

ブラウザです。
元々SideKickを使用していましたが、無料では機能が制限されてしまうことがネックでした。
こちらのArcは無料でも使用ができ、通常のタブとは別にお気に入りとしてタブを管理できる点と、
カーソルを画面横に持っていくと、タブ操作をポップアップできるようになるので、
画面全体をフルで使用できる点が気に入っています。
増えがちなタブ問題を解決できるのでおすすめです。

Astronvim

https://astronvim.com/

こちらはエディタとなります。
元々vscodeを使用していましたが、vimを使用することに憧れがあり、乗り換えました。
NeoVimをはじめは使用していましたが、設定が非常に難しいので、
オールインワン環境で便利なプラグイン等がすでに入っているAstronvimに落ち着きました。

設定もDocsに記載がありますが、リポジトリをフォークして自分の設定を反映できます。
自分の設定を以下に貼っておきます。

https://github.com/konjikicity/user_example/tree/main

OrbStack

https://orbstack.dev/

こちらはコンテナを実行できるDocker Desktopの代替です。
Dockerコマンドも使用が可能で、
とにかくDocker Desktopより軽いのが最大の利点です。メモリの消費を抑えて、
他のアプリケーションと併用使用しても重たくなくなりました。

まとめ

軽くですが、自分が導入してよかったもの5選を紹介しました。
気になったものがあれば、使ってみていただけますと幸いです。